DSTT:DSマジコン初心者救済大作戦

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DSマジコン攻略 DSTT編(5)もっと×3

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DSマジコン 用語集

いきなりこのページに来てしまった人はDSTT編(1)へどうぞ。

今回はDSマジコン:DSTTの5回目、前回のDS最強マジコンへの道、で説明できなかった機能を補足します!
今回でDSTTの回は終われるのでしょうか・・・


前回、YsMenu を導入して、DSTTはすごく使いやすくなった、という話をしたところですね。

これが私が現在使用しているDSの構成です。

■NintendoDS本体(ジェットブラック)Flashme済み
■Slot1:DSTT
■MicroSDHC 8GB
■Slot2:EzFlashV拡張パック
(EZ 3in1 expansion pack)

これが、現時点で一番のお気に入りの構成です。

初めて登場したパーツがありますね。

これが、EzFlashV拡張パックです。


3in1 expansion pack」と言った方が通りが良いですね。

本当だったら、このカートリッジは EzFlashV用の拡張パックで、何が3in1かというと、

■ ゲームボーイアドバンス機能
■ DSブラウザ拡張メモリ機能
■ 振動パック機能

の3つの機能が使えるのです。
そして、このカートリッジを他のDSマジコンで使用できるようにするありがた~いソフトをリリースして下さった方がいらっしゃいます。
このソフトについては、またの機会に紹介します。
このおかげで、R4DS+3in1 expansion pack の組み合わせが最強と言われた時代もありました
いずれにしても、ここまで贅沢に機能を満載するととても2GBなんていう容量では足りません。
これが私にとって最大の不満点でした。

それらの不満も YsMenu は一気に解決してしまうのです。
YsMenu は、3in1 expansion pack を標準でサポート、メニュー上からゲームボーイアドバンスのソフトを直接選択して起動したり、DSブラウザを起動すると、特別な設定無しに拡張パックとして認識したり、DSで振動対応ソフトを挿した場合には振動カートリッジとしても機能するのです。

まさに、

最強のDSマジコンの誕生です。

これが、私が普段持ち歩いているNDS(DSTT)です。
よく使うソフトはすぐに使えるように一番最上位のフォルダに置いておきます。
それ以外のソフトはジャンル毎に整理してフォルダの中に。
ここでも、リスト表示できるDSTTのYsMenuは大活躍です。

試しにDSブラウザを起動しましょう。
3in1 expansion pack を挿しているので、カートリッジ差し替え無しでDSブラウザも起動します。

DSマジコン初心者救済大作戦もこの通り。

ゲームボーイアドバンスのソフトも、選択するだけでご覧の通り!

一番上に置いてあるファミコン.ndsとなっているのが、後述しようと思っているファミコンエミュレータです。
ファミコンミニ的な使い方もできるわけです。


余談になりますが、DSTTにも拡張パックが存在します。
拡張パック込みでDSTTを買った人も多いのではないでしょうか?
ただ、この拡張パックは振動機能が内蔵されておらず、ゲームボーイアドバンスのソフトを起動するためにはローダーが必要となります。

このため、YsMenuを導入したら、このカートリッジは使わず、3in1 expansion pack を使うのが理想と言えるでしょう。

ちなみに、Flashme済みのDS本体は、最初のNintendoDSのロゴをスキップできるので、電源をONしてからわずか3秒程度でこのメニュー画面が表示されます。

特に電子辞書としてDSを使いたいとき、この瞬間起動は本当に快適です。

さぁ、これでDSTTの解説も終わりました。
YsMenuを導入した方は、「なるほど、これはR4DSを越えた!」と実感されるのではないでしょうか。

あなたのDSライフがますます充実しますように!

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2008年03月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:DSTT

DSマジコン攻略 DSTT編(4)もっともっと

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今回はDSマジコン:DSTTの4回目、前回予告した、DS最強マジコンへの道、ですよ!
 
 

 
前回、ゲームが動くまでを説明したDSTT編ですが、公式メニューではいくつかの不満で出ましたね。
おさらいしてみましょう。
 
■メニューを使っている時の動きが重い(もっさりしている)。

■起動するソフトのタイトルが4タイトルしか表示されない。

■フォルダ分けできない(書き込んだソフトが全てトップメニューに表示されてしまうので、遊びたいソフトが探しにくい)

MicroSD8GBで安定動作していることや、セーブデータの互換性、チート機能の搭載など、特筆すべき点が多いのも事実なので、このDSTTをメインにという点は揺るぎないものとなっています。

そして、上記の欠点を解消すべく、オリジナルのメニューがリリースされました。

作者のYasu様に感謝してくださいね。
Yasu Software

上記のサイトの"E.T.C."の下にNintendoDSのソフトウェアのコーナーがあります。
そこから、YsMenuの最新版をダウンロードします。
本日の時点で、最新版は2008/02/25です。

なお、お約束ですが、メーカーの公式メニューではありません。不具合が出ても自己責任で使用してください。間違っても公開してくださっている作者様に抗議などしてはいけません。その事を、了承できない人は公式メニューを使って下さいね。

というわけで、お約束に同意してくれた人が残ったところで先に進みましょう。

ダウンロードしたファイルを解凍するとこんなファイルが出てきました。

具体的なインストール方法はReadmeに記載されていますので、それを読みながらインストールしていきましょう。

前回、ダウンロードした公式メニューのディレクトリ(JPNフォルダの下で作業します)に、今回解凍して出てきた ttextract.exe をコピー します。

こんなファイル構成になりましたね。

ttextract.exe をダブルクリックして実行 すると、ttdldi.dat と ttpatch.dat の2つのファイルが抽出、作成されます。

できた2つのファイル(ttdldi.dat と ttpatch.dat )をTTMenuフォルダの下に移動します。
ttextract.exe は必要ありませんので削除して下さい。
次に TTMENU.DAT を削除 します。
その後、 解凍して出てきた YSMenu.nds を TTMENU.DAT のあった場所にコピー して下さい。
ここまでで、こんな感じになってます。

その後、YSMenu.nds を TTMENU.DAT にリネーム して下さい。

これで、準備は完了です。

DSマジコン攻略 DSTT編(2)を参考に、新しいJPNフォルダ下のファイルをMicroSDに全部コピーします。
同じく、起動確認ソフトとして、「New スーパーマリオブラザーズ 」、「漢字そのままDS楽引辞典」、「家庭の医学 DS」の3タイトルを入れてみました。

いよいよ 電源ON!
その画面がこれです。


シンプルでしょ?

でも、あくまでメニュー画面なんですから、シンプルで動きが軽い!
これが最高なんです。

ソフトのタイトルがリスト表示されるようになりました。
1ページで15タイトルが同時表示されます。
これで、大量のソフトをMicroSDに納めても安心です。
またフォルダ表示も可能になりました。
たくさんのソフトをフォルダに分けて管理できるようになりました。
そして、まだまだたくさんの機能が・・・

ちょっと説明しきれなかったので、残りは次回にしましょう。

最後にDSTTのYsMenuカスタマイズ編をお送りしてDSTTは一区切りとしたいと思います。

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2008年03月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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DSマジコン攻略 DSTT編(3)最終回

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今回はDSマジコン:DSTTの3回目一応の最終回、やっとゲームがプレイできますよ!
 
 

お待たせしました。
いよいよ起動編です。

前回、設定したDSTTがNDSに挿入されていますか?
準備ができたら 電源ON しましょう。
1回目の起動はシステムを構成しますのでちょっと時間が掛かります。
まぁ、たいした時間ではありませんが。

メニューが出てきましたか?
私はとりあえず3本のファイルを入れましたので、こんな画面になっています。


十字キーでソフトを選択。
Aボタンで起動です。
いかがでしたか?

最初はセーブデータがないので、それを作る旨のメッセージが出ます。
次回からはこの表示は出なくなります。

待つこと数秒・・・ですね。

さぁ、起動しましたか??

ゲームの動いた方!
 
おめでとうございます
 
これで、DSTTの基本的なところはおしまいです。


後は補足になります。

メニューの左上「DSTT設定」というボタンをタッチすると、各種設定画面になります。
ここからPASSMEを起動すると、スロット2に挿したマジコンを起動することができます。
PASSMEについては用語集の記事で説明していますので参照して下さい。
ゲームを普通に起動できればよいということであればあまり変更する必要はありません。
 

 
 
メニュー表示中にセレクトを押すことでチート機能の設定を含むオプションメニューに切り替わります。
まぁ、こちらもあまり使わないので説明は省略します。
他のDSマジコンの記事が一段落したらチートの説明でも書きましょうか。

DSマジコン 用語集


 
 
その他、メニュー画面中にLボタンを押してみて下さい。
DSの画面の輝度の変更が可能です。
これは便利なので覚えておきましょうね。

 
 
あと、ゲームを3本入れたのに、画面には4つ選択できるようになっていますね。
その中に MoonShell_DSTT っていうのがあると思います。
以前に、ちょっとだけ説明しましたが、音楽や動画を再生するツール、これが MoonShell です。
このサイトではゲームを起動することを一番に解説していますので、ここでは解説しませんが、興味のある方は色々調べて使ってみてください。
そのうち、このサイトでも取り上げる日が来るかもしれません。
ただし、この機能を使うようになると、2GBじゃ全然足りません。
これが、私がR4DSにさよならを告げた理由でもあるんですが・・・



 
 
以上で、DSTTの基本的な使い方は終わりです。

DSTTを使ってみての印象はというと、できないことはなく、機能についての不満はありません。
ただ、全体的に動きがもっさりしていて重いです。
あ、といってもゲーム中のことではありませんよ。
メニューを操作しているとき、イマイチ、キビキビしていないんですよね。
最初にこれを使っていたら、こういうものか、と思うと思うんですが、R4DSあたりに慣れている人にはちょっとストレスを感じると思います。
あと、タイトルが4つの場合は問題ありませんが、たくさんのゲームを持ち歩くようにあると、この画面では不満があります。
もっと1画面にタイトルをたくさん表示して欲しいです。

そして、最大の不満がファイルをフォルダ管理できないこと。

ゲームを大量に入れたとき、ずーっと画面を飛ばしていって目的のファイルを探さなくてはならないんです。
ソフトをたくさん入れれば入れるほど探しにくくて苦痛なんです。

アクションならアクション、RPGならRPGとフォルダに入れて管理できればまだ使いやすいんですけどね。

それでも、2GBオーバーのMicroSDHCが使えるというのは大きく、間違いなくR4DSの後釜を狙えるマジコンには違いありません。

ただ、これらは私個人的な感想なので、これで特に不満はない、最高だと言う方はここでDSTTの説明は終了です。

後は思いっきりDSライフを楽しんじゃって下さい。
 
 
 
さて、残った方は・・・
 
不満があるんですね・・・
 
 
僕もその不満を感じるよ・・・
R4DSの方が快適だったなぁ・・・と言う方。
 
 
 
お喜び下さい!

このDSTTに救世主が現れました。
 
オリジナルのメニューをリリースして下さった方がいるんです。
このメニューを使うことで、DSTTがまさに

最強のDSマジコン

になるんです。

ただし、ここからの使い方はメーカーの保証範囲外の使い方です。
その事を了承いただける方のみ、先に進んで下さい。
不満のない方はここまでですよ。
もちろん、初心者の方でもついてこれるように説明します。
安心して付いて来て下さい。

では、続きは次回のお楽しみ!


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2008年03月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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DSマジコン DSTT番外編

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今回の検証ではDSTTはMicroSD2GBで検証しました。
でも、2GBで使うんだったらR4DSでいいわけです。
私は2GBという容量に満足できず、R4DSにさよならをしました。

じゃあ、どうしたらいいか。

そんなの決まってます。

8GBを買うんです。

これが次世代のDSマジコンを使いこなすカギですよ。
8GB1個あれば、NDSだろうが、GBAだろうが、音楽入れて、動画も入れて、とてもとても使い切れません。

残りの容量を気にしないで使える。
これが大事なんですよ

microSDには相性があります。
動作実績のあるメーカーのメモリーを買うのがまず第一歩です。

私が最初に買ったのはSANDISKのMicroSD8GB、2007年の12月の時点で13000円でした。
でも、その後、どんどん値下がりし、いまは最安値で7000円前後まで下がってきています。
あまりの悔しさに、7000円のものを2個買ってしまいました。

MicroSD8GBが3つもあるので、相性テストにはもってこいの環境だったりして・・・(^^)

DSTTとSANDISK製のMicroSD8GB、どちらも3個ずつ持っていますが、今のところ相性問題は皆無ですね。
DSTTは本当にポストR4DSになれるDSマジコンだと言えます。

ちなみに、私の環境ではDSONEとSANDISKの8GBで相性問題が発生しています。
最もDSONEが4GBまでの対応としていますので仕様通りとも言えるのかもしれません。
どちらにしても、私には致命的な仕様です。

このお店、私の知る限り最安のお店です。
なんと6798円(カードリーダー無し)です。
カードリーダー付きのパッケージ品でも7298円だから、DSTT4398円とセットでも12000円くらいですね
爆安だと思います。
(価格:2008年3月10日調べの価格です。)

いよいよ次世代マジコンの波が来たかなぁって感じがしますね。

2008年03月10日|コメント (0)トラックバック (0)

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DSマジコン攻略 DSTT編(2)

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今回はDSマジコン:DSTTの設定編です。
 
 

お待たせしました。
いよいよ設定編です。

起動確認ソフトは、「New スーパーマリオブラザーズ」、「漢字そのままDS楽引辞典」、「家庭の医学 DS」の3タイトルを入れてみることにします。

念のため補足しますが、私は上記タイトルのマスターを所持しており、使用するファイルは自分でバックアップしたファイルです。ネット上にはバックアップファイルを配布しているサイトもありますが、それをダウンロードするのは違法です。
こちらのお約束もご一読下さい。

ダウンロードしたファイルを解凍すると以下のようなファイルが出てきます。

そのフォルダをクリックすると、その下にはJPNと言う名前のフォルダとReadmeが入っています。
 

 
Readmeを読んでみると、JPNフォルダの下のファイルを全てmicroSDにコピーするように!とのことでしたのでさっそくコピーしてみます。

JPNフォルダにしたには以下のようなファイルが入っています。


 
MicroSDにファイルをコピーするには付属のメモリーリーダーを使います。
 

プラスチックのカバーの中にメモリーリーダー本体が入っています。
出してみるとこんな感じです。
実際にMicroSDを挿してみましょう。

これを、あなたのパソコンのUSB端子に挿します。
するとこんな画面が出ます(WindowsVistaの場合)。


 
MicroSDはリムーバブルメディアとして認識されます。
フォルダを開いてみましょう!
新規なので当然中身は空です。
ここに書きほど解凍したファイルのJPNの中身を全て選択してコピーします。
そうすると、MicroSDの中身はこうなります。

同じフォルダにバックアップしたファイルをコピーします。

データが全部転送できたら、MicroSDを取り出して、DSTTにセットします。

裏側にMicroSDを差し込むスロットがあります。
DSTTは値段が安いのにロック式なので好感が持てますね。
MicroSDがカチッとロックされるまで押し込んで下さい。

NDSにDSTTを差し込んで準備完了です。

次回は電源を入れて、ゲームの起動や設定などについて解説します。
このまま電源を入れればゲームの起動は簡単にできますので、次の記事が待ちきれない方は電源を入れてみても大丈夫ですよ!

では、次回をお楽しみに。


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2008年03月10日|コメント (0)トラックバック (0)

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DSマジコン攻略 DSTT編(1)

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今回はDSマジコン:DSTT攻略の第1回目です。
 
 
ついに手に入れました!DSTT

価格が安いこともあってなかなか入手できなかったわけですが、さて、使い勝手はどんなもんでしょうか?
ちなみに、あまりに買えないので2GBのMicroSDをセットで買うハメになってしまいました。
気持ちは8GBなんですけど・・・まぁ、いいか
今回はMicroSD2GBの動作確認もかねて、セット販売のMicroSDを使うことにしましょう。
まずは、箱を開けてみます。


【梱包物一覧】

・DSTT本体
・MicroSDメモリーリーダー

だけです。

んまぁ~シンプル(^^)

まぁ、仮にクライアントソフトのCDが付いていたところで、常に最新版を使うことになるので使わないんですがね(^^)

軽くスペックをおさらいしていきましょう。
青字は公式サイトの引用です。

=================================
DSTTの特徴

◇ NDS/NDS Lite 専用、Slot1型マジコン
◇ PassKey、Flashme一切不要
◇ クリーンロム対応、変換ソフト不要
◇ SDHC対応(最大32GBまでの大容量)
◇ セーブタイプ自動識別、セーブリスト不要
◇ R4のセーブデータをそのまま使う
(拡張子のSAVを小文字のsavへの変更は必要)
◇ Moonshell搭載対応、MP3や動画なども楽しめる
◇ FAT16とFAT32直接対応
◇ チート機能付き(ActionReplayコード初期搭載)
◇ 日本語表示対応
◇ 分かりやすいメニュー、超簡単タッチペン操作
◇ スキンチェンジ対応
◇ ソフトリセット対応
◇ ダウンロードプレイ対応
◇ 4段階輝度調節対応
◇ SDHC/MicroSD高速カードリーダー付き
=================================

 

 
 
まずは、必要なハードを準備しましょう。

DSTT本体
MicroSDメモリーリーダー(添付品)

MicroSDメモリー(別売)

今回は外部メモリーとしてTranscend社のmicroSD2GBを準備しました。

私はDSTT本体を3個購入して1個初期不良でした。
マジコンを買いまくっていると、結構初期不良に当たります。
購入はなるべくショップにしましょう。
オークションはトラブルの元ですよ。
 
 

 
 
まずは、必要なソフト(カーネル)を入手するため公式サイトにおじゃまします。

DSTT日本語公式サイト

ダウンロードタブ をクリックします。

最新のカーネルを 更新履歴 で確認して下さい。

ちなみに、この記事を書いている段階で最新である Ver.1.08 をダウンロードします。
日本語版のソフトの中で最新のものを使うようにしましょう。

Kernel ダウンロード から、今回は DSTT TTMenu v1.08 + moonshell 1.71p1 同梱版 (日本語) を選択します。

ダウンロードしたいファイルをクリックすると、ダウンロードが始まります。

moonShell っていうのは、動画や音楽を聴くためのソフトなんですが、今回は説明を省略します。
別の機会に説明しますが、ソフトの導入は一緒にしてしまいましょう。

次回は設定編です。

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2008年03月08日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:DSTT