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DSマジコン攻略 DSTT編(3)最終回
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DSマジコン初心者救済大作戦では、「初心者がDSマジコンを使ってゲームができるまで」を徹底的に分かりやすく解説します。
もし、当サイト内で分からない言葉があった場合はこちらも見てみて下さい。
DSマジコン 用語集
いきなりこのページに来てしまった人はDSTT編(1)へどうぞ。
今回はDSマジコン:DSTTの3回目一応の最終回、やっとゲームがプレイできますよ!

お待たせしました。
いよいよ起動編です。
前回、設定したDSTTがNDSに挿入されていますか?
準備ができたら 電源ON しましょう。
1回目の起動はシステムを構成しますのでちょっと時間が掛かります。
まぁ、たいした時間ではありませんが。

メニューが出てきましたか?
私はとりあえず3本のファイルを入れましたので、こんな画面になっています。
上
下
十字キーでソフトを選択。
Aボタンで起動です。
いかがでしたか?
最初はセーブデータがないので、それを作る旨のメッセージが出ます。
次回からはこの表示は出なくなります。

待つこと数秒・・・ですね。
さぁ、起動しましたか??

ゲームの動いた方!
おめでとうございます
これで、DSTTの基本的なところはおしまいです。
後は補足になります。
メニューの左上「DSTT設定」というボタンをタッチすると、各種設定画面になります。
ここからPASSMEを起動すると、スロット2に挿したマジコンを起動することができます。
PASSMEについては用語集の記事で説明していますので参照して下さい。
ゲームを普通に起動できればよいということであればあまり変更する必要はありません。

メニュー表示中にセレクトを押すことでチート機能の設定を含むオプションメニューに切り替わります。
まぁ、こちらもあまり使わないので説明は省略します。
他のDSマジコンの記事が一段落したらチートの説明でも書きましょうか。

その他、メニュー画面中にLボタンを押してみて下さい。
DSの画面の輝度の変更が可能です。
これは便利なので覚えておきましょうね。
あと、ゲームを3本入れたのに、画面には4つ選択できるようになっていますね。
その中に MoonShell_DSTT っていうのがあると思います。
以前に、ちょっとだけ説明しましたが、音楽や動画を再生するツール、これが MoonShell です。
このサイトではゲームを起動することを一番に解説していますので、ここでは解説しませんが、興味のある方は色々調べて使ってみてください。
そのうち、このサイトでも取り上げる日が来るかもしれません。
ただし、この機能を使うようになると、2GBじゃ全然足りません。
これが、私がR4DSにさよならを告げた理由でもあるんですが・・・
上
下
以上で、DSTTの基本的な使い方は終わりです。
DSTTを使ってみての印象はというと、できないことはなく、機能についての不満はありません。
ただ、全体的に動きがもっさりしていて重いです。
あ、といってもゲーム中のことではありませんよ。
メニューを操作しているとき、イマイチ、キビキビしていないんですよね。
最初にこれを使っていたら、こういうものか、と思うと思うんですが、R4DSあたりに慣れている人にはちょっとストレスを感じると思います。
あと、タイトルが4つの場合は問題ありませんが、たくさんのゲームを持ち歩くようにあると、この画面では不満があります。
もっと1画面にタイトルをたくさん表示して欲しいです。
そして、最大の不満がファイルをフォルダ管理できないこと。
ゲームを大量に入れたとき、ずーっと画面を飛ばしていって目的のファイルを探さなくてはならないんです。
ソフトをたくさん入れれば入れるほど探しにくくて苦痛なんです。
アクションならアクション、RPGならRPGとフォルダに入れて管理できればまだ使いやすいんですけどね。
それでも、2GBオーバーのMicroSDHCが使えるというのは大きく、間違いなくR4DSの後釜を狙えるマジコンには違いありません。
ただ、これらは私個人的な感想なので、これで特に不満はない、最高だと言う方はここでDSTTの説明は終了です。
後は思いっきりDSライフを楽しんじゃって下さい。
さて、残った方は・・・
不満があるんですね・・・
僕もその不満を感じるよ・・・
R4DSの方が快適だったなぁ・・・と言う方。
お喜び下さい!
このDSTTに救世主が現れました。
オリジナルのメニューをリリースして下さった方がいるんです。
このメニューを使うことで、DSTTがまさに
最強のDSマジコン
になるんです。
ただし、ここからの使い方はメーカーの保証範囲外の使い方です。
その事を了承いただける方のみ、先に進んで下さい。
不満のない方はここまでですよ。
もちろん、初心者の方でもついてこれるように説明します。
安心して付いて来て下さい。
では、続きは次回のお楽しみ!
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2008年03月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:DSTT
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